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超不定期
密室?(´∀`*)ウフフ 
2006.01.15 Sun 20:35
ミステリィで「密室」と聞くと心が躍ったり
(*´д`*)ハァハァしたりする人は変態ですw
っていうかヲレがそうですがね(爆。

いわゆる新本格から好きになった人より
古典モノからミステリィが好きになった人ほど
「密室モノ」という幻想に囚われているのかもしれません。
そんな自分がずっと気になっている本が↓


天城一の密室犯罪学教程
天城 一著 / 日下 三蔵編
日本評論社 (2004.5)
通常24時間以内に発送します。

理論と実践で提示する「本格推理の真髄」がここにある! デビューから57年目にして初めて刊行される「幻の探偵作家」天城一の短篇集。摩耶正シリーズ全短篇も収録する。


〈天城一〉1919年東京生まれ。本名・中村正弘。東北帝国大学数学科卒業。大阪教育大学名誉教授。「天城一の密室犯罪学教程」で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)受賞。

この天城一っていう作家は長い間、幻の作家とまで言われていて 
長い間こういう風に一冊の書籍として発行される事がなかった人です。
なんせ、江戸川乱歩に直接原稿を見てもらった人ですから
余計に気になって仕方がないっていう人が多かったらしいw
色々と書評とかを見ると、一切の無駄が無い小説らしい。
その為、物語性や人物が書けて無く小説としては??という感じを受けるようだ。
ただ、ミステリィを知性のゲームと考えている人種には、必要最低限のデータ提示で十分なので、こういった小説の方が有難いかもしれない。
ゆえに評価は真っ二つに割れるようです。

で興味あるんだけど、値段が3000円近くするんです(;´∀`)
まぁ、写真集やDVD、あとグッツとか買いまくっているのに何だという突っ込みは無しでw
1回読んじゃうとそのまま放置になるから購入を躊躇してしまう自分が居ますw
密室の分類やらの講義部分は資料的価値ありそうだから
いずれは購入したいと思っております...いつかね(ノ∀`)

天城一、昨年↓の本が出ました


島崎警部のアリバイ事件簿
天城 一著 / 日下 三蔵編
日本評論社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。

独特の名調子で華麗な香気を放ち、毅然とした存在感を示す作品群。不可能興味満載で本格推理ファンに挑む、鉄道ミステリ全短編を収録。「天城一の密室犯罪学教程」に続く、天城ミステリ第2弾。


これも3000円近くのお値段....orz
まぁ、時間とお金に余裕があったら購入してみたい...ですヽ(;´∀`)ノ アハハハー
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category:独りごと
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コメント
 
密室フェチだったとはw
密室・・・密室・・・
密の室・・・エ□いよ~><
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2006/01/16 23:16 [ 編集 ]
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